外為サマリー:一時159円60銭台へ上昇、原油高騰が円売り優勢に

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為替

 23日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=159円57銭前後と前週19日午後5時時点に比べ30銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=184円05銭前後と同1円70銭強のユーロ高・円安で推移している。
	
 ドル円は、午前9時時点では159円10銭前後で推移していたが、午後0時10分過ぎには159円61銭前後まで上昇した。トランプ米大統領は21日に「イランが48時間以内にホルムズ海峡を開放しなければエネルギー施設を標的に攻撃を始める」とSNSで表明。これにイラン革命防衛隊が反発するなか、米原油先物相場は日本時間23日の時間外取引でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)価格が一時、101.5ドルと100ドルを超えて上昇した。原油価格の上昇は日本の貿易赤字拡大要因となるとの見方から円売りが優勢となった。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1534ドル前後と同0.0080ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。




出所:MINKABU PRESS

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