トレンド追随【パラボリック陽転】低PER 11社選出 <テクニカル特集> 3月19日版

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テクニカル

 19日の東京株式市場は日経平均株価が急反落。18日の大幅高を打ち消す形で日経平均は急落した。プライム上場銘柄の約97%が値下がりする全面安商状となった。米原油先物相場はWTIの期近物がアジア時間で高止まりを続けた。イラン情勢や原油相場の動向に対する警戒感がくすぶるなかで、国内では3連休前であったため主力株への押し目買い機運が高まらず、後場に先物売りが強まり日経平均は下げ幅を広げた。日経平均終値は前日比1866円安の5万3372円。プライム市場の値上がり銘柄数は40、値下がり銘柄数は1541、変わらずは9。

 本特集では、テクニカル指標「パラボリック」と割安・割高感を示す株価指標「PER」に注目。プライム市場においてパラボリックが19日に陽転した銘柄 20社から、予想PERがプライム市場平均の 19.19倍を下回る上昇余力があるとみられる 11社を選び出しました。


    銘柄名     PER PBR
<3946> トーモク     8.0  0.57
<8065> 佐藤商      9.1  0.69
<6632> JVCケンウ   10.7  1.18
<6272> レオン      11.5  1.00
<9003> 相鉄HD     11.9  1.40

<3968> セグエG     13.0  4.45
<9006> 京急       13.0  1.07
<9044> 南海電      14.4  0.99
<8388> 阿波銀      14.9  0.58
<9081> 神奈交      15.9  0.72

<9438> MTI      18.7  1.93


※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。

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