東証投資部門別売買動向:3月第2週、外国人・現先合計は3264億円の売り越し

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 東京証券取引所が19日に発表した3月第2週(3月9~13日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が4906億7142万円と10週ぶりの売り越しだった。前週は2377億8680万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は1641億円の買い越し。現物・先物の合計では3264億円と2週連続の売り越しとなった。前週は7456億円の売り越しだった。

 現物での個人投資家は4267億2330万円と2週連続の買い越し。信託銀行は2700億9422万円と10週連続で売り越した。事業法人は2758億1380万円と24週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで1801円(3.2%)下落している。

出所:MINKABU PRESS

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