シェアテク、今期最終を56%上方修正・最高益予想を上乗せ
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シェアリングテクノロジー <3989> [東証G] が3月19日大引け後(16:00)に業績修正(国際会計基準=IFRS)を発表。26年9月期の連結最終利益を従来予想の16億円→25億円(前期は14.1億円)に56.3%上方修正し、増益率が13.2%増→76.9%増に拡大し、従来の2期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。 なお、10-3月期(上期)の業績見通しは引き続き開示しなかった。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 「1.事業の譲渡」に記載のとおり、当社の運営する「フランチャイズの窓口」事業を株式会社オズビジョンへ譲渡することに伴い、2026年9月期の連結決算において、本件事業譲渡益を「その他の収益」に計上する見込みとなりました。これにより利益を押し上げる要因となる一方で、本件事業譲渡に伴う関連費用の発生や、当初の連結業績予想に織り込んでいた同事業からの利益が減少する見込みであること等を総合的に勘案した結果、当期の営業利益、および親会社の所有者に帰属する当期利益が前回発表予想を上回る見込みとなったため、通期連結業績予想を上記のとおり、上方修正いたします。なお、売上収益につきましては、本件事業譲渡に伴う減少要因があるものの、2026年3月11日公表の株式会社ライフラインのグループ化による影響等があることや、その他の既存事業が概ね計画通りに推移していることから、前回予想から変更しておりません。