フリークHD、今期経常を60%上方修正
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フリークアウト・ホールディングス <6094> [東証G] が3月19日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年9月期の連結経常利益を従来予想の10億円→16億円(前期は5.6億円)に60.0%上方修正し、増益率が77.3%増→2.8倍に拡大する見通しとなった。 なお、10-3月期(上期)の業績見通しは引き続き開示しなかった。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 当社は、2026年3月17日開催の取締役会において、当社が保有する投資先である株式会社タレンティオの全株式を、jinjer株式会社に売却する基本方針を承認し、最終的な譲渡契約の締結およびその内容の決定を取締役CFO 永井 秀輔に一任することを決議いたしました。本日、当該一任に基づき、株式譲渡契約の締結を最終決定いたしました。 本取引により、2026年9月期第2四半期において、連結業績上の売上高、営業利益、EBITDA、および経常利益がそれぞれ約6.0億円増加する見込みです。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、本取引による収益計上と並行して、当社が保有する他の投資有価証券の評価減に伴う減損損失(特別損失)を計上する予定です。これらを合算した連結業績への影響額は、約2.9億円の増加となる見通しです。 なお、調整後当期利益については、投資有価証券売却損益や評価損益等の一過性の損益を除外した指標であるため、本取引に伴う予想の修正はございません。【業績予想修正の理由に関する補足】 今回の業績予想の修正は、主に本取引に伴う投資事業収益(売上高)の計上を反映したものです。プロダクト事業、クリエイタービジネス等の事業セグメントにおきましては、2026年9月期第1四半期において当初計画を大幅に上回る進捗となり、順調に推移しておりますが、第2四半期以降の業績動向を改めて精査した上で、業績予想修正の要否を検討し、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。