八十二長野、今期経常を8%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も10円増額
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八十二長野銀行 <8359> [東証P] が3月19日大引け後(15:30)に業績・配当修正を発表。26年3月期の連結経常利益を従来予想の760億円→820億円(前期は638億円)に7.9%上方修正し、増益率が19.1%増→28.5%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の340億円→400億円(前年同期は371億円)に17.6%増額し、一転して7.9%増益計算になる。 業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の50円→60円(前期は42円)に増額修正した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 2026年3月期第3四半期の連結経営成績および足元の業績動向を踏まえ、資金利益および株式等損益が当初予想を上回る見込みであることなどから、2026年3月期通期の連結および個別(単体)の業績予想を上方修正するものです。 今回通期業績予想を上方修正したこと、株主の皆さまの日頃のご支援にお応えすること等を総合的に勘案し、期末配当予想について1株あたり30円から40円に修正いたします。これにより、2026年3月期の年間配当金は60円(うち5円は合併記念配当)となる予定です。 この結果、2026年3月期通期の配当性向(連結)は、44.2%となる見込みです。 なお、2026年3月期の期末配当金につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会にてご提案申し上げる予定です。