住友鉱が7%安と急落、米利下げ観測後退で金価格は1カ月半ぶりの水準に下落

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 住友金属鉱山<5713.T>が急落。株価は前日に比べ7%を超す下落となった。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で金先物4月物は18日、前日比112.00ドル安の1トロイオンス=4896.2ドルと大幅下落した。時間外取引では4800ドル前後まで値を下げ、2月上旬以来、約1カ月半ぶりの水準に売られた。18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表され、政策金利は据え置かれたが、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見で早期利下げ期待が後退。これを受け、米長期金利が上昇し金利の付かない金には売り材料に働いた。金価格の上昇を背景に値を上げてきた住友鉱には売りが膨らんでいる。

出所:MINKABU PRESS

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