リボミックは急反発、米国での特許査定を材料視
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リボミック<4591.T>は急反発。18日取引終了後、米国で出願していた抗interleukin-21(IL-21)アプタマーに関する物質特許について、特許査定を受けたと発表した。この特許はIL-21の作用を阻害する開発アプタマー(RBM-011)に関する物質と、その使用に関する技術におけるもの。日本を含む複数国に出願しており、既に日本では特許査定を受けている。これが材料視されているようだ。 あわせて、umedaptanib pegol(抗FGF2アプタマー)を用いた軟骨無形成症の小児患者(2~14歳)を対象とする国内第3相臨床試験(検証的試験)の治験申請を、審査当局である医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出したことを明らかにした。今後、PMDAの14日間のレビュー期間を経て試験を開始するという。 出所:MINKABU PRESS