ウインテストがリスクオフ相場のなか頑強、米スーパー・マイクロとのAIサーバーに関わる技術連携発表

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 ウインテスト<6721.T>が全体リスクオフ相場のなか頑強な値動きを示している。寄り付き早々に5%超の上昇をみせる場面もあった。イメージセンサーなど半導体検査装置の開発・製造を主力に手掛ける。業績は大幅赤字が続いており、26年12月期は営業損益段階からの黒字化を見込むものの下振れリスクも拭えない。業績悪を反映して株価は低位での値動きに終始しているが、突発高の習性があり出来高流動性の高さから短期筋の物色対象として注目度は高い。そうしたなか、18日取引終了後、米スーパー・マイクロ・コンピューター<SMCI>とAIサーバー技術促進に関わる技術連携などを前提とした基本合意契約を締結したことを発表、これに伴う業容拡大への期待が株価を刺激する格好となっている。

出所:MINKABU PRESS

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