カシオが4日ぶり急反発、時計事業の成長評価し国内大手証券は「バイ」に引き上げ

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 カシオ計算機<6952.T>が4日ぶりに急反発。野村証券は17日、同社株のレーティングを3段階の真ん中の「ニュートラル」から最上位の「バイ」へ引き上げた。目標株価は1350円から1900円に見直した。レトロブームを追い風にCASIOブランドの好調が継続しているほか、定番モデルを打ち出すG-SHOCKブランドの再活性化も進んでおり、時計事業を中心に営業利益予想を上方修正。他の時計銘柄に比べて株価に出遅れ感が強く、投資妙味が増している、とみている。

出所:MINKABU PRESS

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