学びエイドは急反落、新規受注やシナジーの見込みを変更し今期は一転営業赤字へ

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 学びエイド<184A.T>は急反落している。17日の取引終了後、26年4月期第3四半期累計(25年5月~26年1月)の単独決算の発表にあわせて、通期業績予想を修正した。売上高予想を従来予想の5億8500万円から3億7600万円(前期比29.9%増)、営業損益予想を400万円の黒字から1億6000万円の赤字(前期は2億9700万円の赤字)に引き下げた。各損益予想は黒字転換の見通しから一転、赤字での着地を見込んでおり、嫌気した売りが出ている。

 昨年5月にNOVAホールディングス(東京都品川区)と資本・業務提携契約を締結したが、実務協議の進展に伴い、当初織り込んでいた新規受注やシナジーの見込みを変更した。なお、5~1月期の売上高は2億5400万円(前年同期比29.8%増)、営業損益は1億4000万円の赤字(前年同期は2億4500万円の赤字)だった。

出所:MINKABU PRESS

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