アドテストが切り返し急、エヌビディアCEO発言を背景とした米半導体株高に追随◇

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 アドバンテスト<6857.T>がカイ気配スタートで切り返し急、東京エレクトロン<8035.T>、ディスコ<6146.T>なども反発した。前日の米国株市場ではエヌビディア<NVDA>のジェンスン・ファンCEOが開催中の「開発者会議(GTC)」で、中国向けAI半導体「H200」に関して多くの顧客に向けた販売許可を取得し製造を開始していることに言及、これを受けて同社株は強含みで推移する場面があった。大引けは軟化したものの、マイクロン・テクノロジー<MU>やアーム・ホールディングス<ARM>などが値を飛ばしており、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は3日続伸と戻り足を強めた。これを受けて東京市場でも半導体製造装置関連の一角を買い戻す動きにつながっている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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