T&D、今期売上を14%上方修正、配当も6円増額
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T&Dホールディングス <8795> [東証P] が3月17日大引け後(15:30)に業績・配当修正を発表。26年3月期の連結売上高を従来予想の3兆100億円→3兆4200億円(前期は3兆7304億円)に13.6%上方修正し、減収率が19.3%減→8.3%減に縮小する見通しとなった。 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結売上高も従来予想の1兆2913億円→1兆7013億円(前年同期は2兆714億円)に31.8%増額し、減収率が37.7%減→17.9%減に縮小する計算になる。 業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の124円→130円(前期は80円)に増額修正した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 「経常収益」は、主に一時払保険商品の販売増加に伴い保険料収入が当初予想を上回る見込みとなったため、修正いたしました。 「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「グループ修正利益」については、前回発表予想から変更ありません。 「1株当たり当期純利益」については、当年度に実施した自己株式取得等による発行済株式数の減少を考慮した期中平均株式数による予想数値へ修正いたしました。※グループ修正利益とは、株主還元の原資やグループの経営実態を表す当社独自の指標です。具体的には、親会社株主に帰属する当期純損益から以下の項目を調整して作成しています。1 市場変動等により会計上生じる経済実態を伴わない損益2 負債内部留保の超過繰入(戻入)額3 のれんの償却額等(注)上記の予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報から得られた判断に基づいており、実際の業績は、様々な要因により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性があります。 当社は、2025年度の配当より、5年平均のグループ修正利益に対して、60%程度の現金配当を実施する方針に変更しております。 上記方針および2026年3月10日付の「自己株式の取得状況および取得終了に関するお知らせ」にてご案内しました自己株式取得の終了に伴い、2026年3月期の1株あたり期末配当を前回公表の62円から68円とすることといたしました。これにより、年間配当金は、1株当たり130円となる予定です。 本件につきましては、2026年6月開催予定の第22回定時株主総会に付議する予定であります。