QLSHD、今期経常を32%上方修正・最高益予想を上乗せ
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QLSホールディングス <7075> [東証G] が3月17日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年3月期の連結経常利益を従来予想の6.7億円→8.9億円(前期は5.9億円)に31.7%上方修正し、増益率が13.8%増→49.8%増に拡大し、従来の5期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の2.5億円→4.6億円(前年同期は2.9億円)に84.6%増額し、一転して59.4%増益計算になる。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 保育事業、介護福祉事業において保育所数、拠点数の増加とともに売上が好調に推移し、人材派遣事業においても主力である自動車ディーラーへの派遣業務の需要が高い状態で推移しました。最近の業績動向及び今後の見通しを踏まえ、通期連結業績予想の見直しを行なった結果、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表予想を上回る結果となりました。 特別損失(減損損失)の計上 2024 年5月に取得した株式会社和みライフケアに係るのれん及び同社のリース資産について、今後の事業計画を見直した結果、当初想定されていた収益を下回る見込みとなったため減損損失124百万円を計上する見込みとなりました。 (注)この資料に記載しております業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。