KSKが後場上げ幅を拡大、26年3月期業績予想及び配当予想を上方修正
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KSK<9687.T>が後場上げ幅を拡大している。午後1時30分ごろに26年3月期の連結業績予想について、売上高を254億円から257億5000万円(前期比9.1%増)へ、営業利益を26億2000万円から27億1700万円(同12.3%増)へ、純利益を19億7000万円から20億3100万円(同9.2%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を163円から168円(前期124円)へ引き上げたことが好感されている。人的資本投資を積極的に行う一方で、契約単価の見直しによる収益改善や、成長分野へのシフトが進んだことなどが要因としている。 出所:MINKABU PRESS