梅の花G、5-1月期(3Q累計)経常が14%減益で着地・11-1月期も4%減益
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梅の花グループ <7604> [東証S] が3月17日後場(13:00)に決算を発表。26年4月期第3四半期累計(25年5月-26年1月)の連結経常利益は前年同期比14.1%減の3億4200万円に減り、通期計画の5億3800万円に対する進捗率は63.6%にとどまり、さらに前年同期の102.6%も下回った。 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した2-4月期(4Q)の連結経常損益は1億9600万円の黒字(前年同期は1000万円の赤字)に浮上する計算になる。 直近3ヵ月の実績である11-1月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比4.3%減の5億9400万円に減ったが、売上営業利益率は前年同期の7.6%→7.6%とほぼ横ばいだった。 株探ニュース