FDKやGSユアサが高い、対米投資第2弾「蓄電池も候補」と伝わる◇
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FDK<6955.T>やジーエス・ユアサ コーポレーション<6674.T>など電池関連の一角が高い。共同通信が16日、「日米両政府が、高市早苗首相とトランプ大統領による19日の首脳会談に合わせ、昨年7月の関税合意に基づく5500億ドル(約87兆円)の対米投融資の第2弾案件を公表し、蓄電池事業が有力候補に浮上していることが分かった」と報じた。これまで原発関連や銅精錬施設などが候補と伝わっていたが、新たに蓄電池というテーマが加わったことを受け、電池を手掛けるFDKやGSユアサに思惑的な資金が流入している。ハイブリッド蓄電システムを製品群に持つダイヤモンドエレクトリックホールディングス<6699.T>も急伸。蓄電池AI最適制御システムを展開するインフォメティス<281A.T>は英ロンドンの自治体で実施された高齢者向け見守り実証での評価に関する前日の発表が引き続き好感される形となり、ストップ高カイ気配に張り付いている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS