MACD【買いシグナル】低PER 12社選出 <テクニカル特集> 3月16日版
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16日の東京株式市場は日経平均株価が3日続落。軍事衝突が続く中東情勢の不透明感を背景に、原油市況上昇に対する懸念が拭えない。WTI原油先物価格が1バレル=100ドル台に再び乗せたことで警戒感が高まった。東京市場は上下に荒れた値動きとなったが、前場に冴えなかった半導体主力株が強い動きとなり、全体指数に押し上げ効果をもたらした。売買代金は6兆円台と約1カ月ぶりの低い水準。日経平均終値は前営業日比68円安の5万3751円。プライム市場の値上がり銘柄数は616、値下がり銘柄数は901、変わらずは75。 本特集では、テクニカル指標「MACD」の買いシグナルと割安・割高感を示す株価指標「PER」に注目。プライム市場においてMACDで「買いシグナル」が点灯した銘柄 22社から、予想PERがプライム市場平均の 18.74倍を下回る上昇余力があるとみられる 12社を選び出しました。 銘柄名 PER PBR <9612> ラックランド 7.2 1.42 <3962> チェンジHD 8.4 1.41 <8892> エスコン 9.2 1.34 <7679> 薬王堂HD 10.2 0.99 <2804> ブルドック 10.3 0.93 <8088> 岩谷産 10.9 1.08 <5889> JEH 11.5 2.79 <2445> タカミヤ 12.5 0.85 <3983> オロ 13.9 2.88 <3040> ソリトン 14.6 2.59 <4345> CTS 15.1 2.57 <4668> 明光ネット 17.7 1.45 ※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。 株探ニュース