ブレインズの1月中間期は黒字転換、大型ライセンスの計上や大規模な導入案件の進行で
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ブレインズテクノロジー<4075.T>は16日の取引終了後、26年7月期第2四半期累計(25年8月~26年1月)の単独決算を発表した。売上高が6億3700万円(前年同期比23.4%増)、営業損益が7200万円の黒字(前年同期は700万円の赤字)となった。ストック売り上げが着実に積み上がるなか、大型ライセンスの計上や大規模な導入・PoC案件なども進んだ。 なお、通期業績予想は据え置いた。同社は取引先の決算期の影響から第3四半期(2~4月)に売上高が高くなる季節性を有している。1月中間期時点の営業利益の通期計画(2億2400万円)に対する進捗率は約32%だった。 出所:MINKABU PRESS