決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】引け後 … 神戸物産、トリケミカル、くら寿司 (3月13日発表分)

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―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証プライムの銘柄である。株価が決算発表前日の3月12日から13日の決算発表を経て16日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<4369> トリケミカル  東P   -16.71   3/13 本決算   -11.14
<212A> FEASY   東P   -10.63   3/13   1Q    32.54
<3193> エターナルG  東P   -9.27   3/13  上期    21.95
<2695> くら寿司    東P   -6.46   3/13   1Q    11.97
<1766> 東建コーポ   東P   -5.95   3/13   3Q    -2.88

<3843> フリービット  東P   -5.64   3/13   3Q    5.48
<3038> 神戸物産    東P   -4.46   3/13   1Q   -43.49
<3662> エイチーム   東P   -4.26   3/13  上期   -71.30
<2217> モロゾフ    東P   -2.90   3/13 本決算    4.98
<3480> JSB     東P   -2.05   3/13   1Q    赤縮

<2163> アルトナー   東P   -0.87   3/13 本決算    9.76

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした16日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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