東洋エンジがS高、日米で南鳥島沖レアアース共同開発を確認へと報道◇

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材料

 東洋エンジニアリング<6330.T>がストップ高。第一稀元素化学工業<4082.T>、岡本硝子<7746.T>も大幅高に買われるなどレアアース関連株の一角に再び投資資金が流れ込んでいる。日本が進める南鳥島沖のレアアース開発を巡り、米国と協力する見通しとなったことを、この週末に複数のメディアが一斉に報じた。19日に予定する日米首脳会談で共同開発について確認する方向で調整しているという。これが材料視されているようだ。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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