買い局面を迎えた【25日線上抜け】低PER銘柄 10社 <テクニカル特集> 3月13日版
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13日の東京株式市場は日経平均株価が続落。12日の米株式市場は、NYダウが739ドル安と下落。イランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師はホルムズ海峡に関して「封鎖を継続するべきだ」と表明したと報じられ、原油高を警戒した売りが膨らんだ。東京市場も日本時間の早朝に原油価格の指標であるWTI価格が一時、1バレル=98ドル台に上昇したことが嫌気され、景気敏感株が下落したほか、AI・半導体関連株が売られたが、売り一巡後は下げ幅が縮小。週末に加え、13日の夜は米1月個人消費支出(PCE)物価指数が発表されることもあり、後場に入ってからは一進一退が続いた。日経平均終値は前日比633円安の5万3819円。プライム市場の値上がり銘柄数は473、値下がり銘柄数は1054、変わらずは65。 本特集では、プライム市場の銘柄の中で株価が25日移動平均線を上抜いた銘柄に注目。その中から予想PERがプライム市場平均の 18.55倍を下回る上昇余力があるとみられる 10社をピックアップしました。 ※移動平均線が下降から上昇に転じる過程で株価が上に突き抜ける時は、重要な買いの局面となる(グランビルの法則)。 銘柄名 PER PBR <9505> 北陸電 3.5 0.50 <9507> 四国電 6.7 0.75 <7516> コーナン 9.8 0.69 <471A> NSグループ 10.8 2.95 <8088> 岩谷産 11.1 1.09 <5943> ノーリツ 12.6 0.77 <2503> キリンHD 13.5 1.64 <7322> 三十三FG 14.2 0.69 <8056> ビプロジー 15.6 2.65 <3221> ヨシックス 17.2 2.78 ※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。 株探ニュース