決算プラス・インパクト銘柄・引け後 … タイミー、サムコ、リッジアイ (3月12日発表分)
投稿:
―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング― 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。 以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の3月11日から12日の決算発表を経て13日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。 ★No.3 タイミー <215A> 26年4月期第1四半期(25年11月-26年1月)の連結経常利益は前年同期非連結比49.6%増の20.8億円に拡大した。 ★No.6 GLOE <9565> 26年6月期第1四半期(25年11月-26年1月)の連結経常利益は前年同期比51倍の5100万円に急拡大し、通期計画の1億1600万円の赤字をすでに上回った。 ■決算プラス・インパクト銘柄 コード 銘柄名 市場 上昇率 発表日 決算期 経常変化率 <4422> VNX 東G +23.64 3/12 上期 黒転 <6387> サムコ 東P +10.97 3/12 上期 6.13 <215A> タイミー 東G +6.58 3/12 1Q 49.57 <3361> トーエル 東S +4.77 3/12 3Q -5.76 <7640> トップカルチ 東S +4.50 3/12 1Q 黒転 <9565> GLOE 東G +3.41 3/12 1Q 5000.00 <6898> トミタ電機 東S +2.78 3/12 本決算 黒転 <5572> リッジアイ 東G +2.30 3/12 上期 -16.83 <8142> トーホー 東P +0.15 3/12 本決算 4.69 ※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした13日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。 「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。 株探ニュース