デリバリコン、上期経常は黒字浮上で上振れ着地
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デリバリーコンサルティング <9240> [東証G] が3月13日大引け後(15:30)に決算を発表。26年7月期第2四半期累計(25年8月-26年1月)の連結経常損益は1億4800万円の黒字(前年同期は900万円の赤字)に浮上し、従来予想の7300万円の黒字を上回って着地。 通期計画の1億8000万円に対する進捗率は82.2%に達し、さらに5年平均の75.1%も上回った。 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した2-7月期(下期)の連結経常利益は前年同期比53.6%減の3200万円に大きく落ち込む計算になる。 直近3ヵ月の実績である11-1月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比9.7倍の8700万円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の1.0%→10.9%に急改善した。 株探ニュース