GENDAは軟調、26年1月期営業利益下振れ
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GENDA<9166.T>は軟調。強弱観対立のなかもやや売り優勢となっている。12日取引終了後に26年1月期連結決算を発表し、売上高は1707億8700万円(前の期比52.7%増)、営業利益は74億2500万円(同6.1%減)だった。従来予想(売上高1570億円、営業利益105億円)に比べて売上高は上振れした一方、利益は下振れ着地となり、これがネガティブ視されているようだ。 第3四半期時点で未完了だったM&A案件が第4四半期に全て完了し、M&A関連費用が確定したことによる影響を織り込んだ。続く27年1月期の業績予想については売上高を2150億円(前期比25.8%増)とした。また、初配当として年8円を実施する計画を示した。 出所:MINKABU PRESS