ファーマFが後場急浮上、「ニューモシリーズ」販売堅調で26年7月期利益予想を上方修正
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ファーマフーズ<2929.T>が後場プラス圏に急浮上している。午後1時30分ごろに26年7月期の連結業績予想について、営業利益を15億円から20億円(前期比15.5%減)へ、最終利益を10億円から15億円(同4.1倍)へ上方修正したことが好感されている。 売上高は680億円から670億円(同2.7%増)へ下方修正したものの、BtoC事業で主力ブランドである「ニューモシリーズ」の販売が堅調であることに加え、「ラクトロン錠」をはじめ、「てんらい清流錠」「ヘルスパンC錠2000」など新製品の売り上げが伸長したことが寄与した。また、グループ全体として、より資本効率を重視することで採算性が向上した。 なお、同時に発表した1月中間期決算は、売上高324億4100万円(前年同期比8.7%増)、営業損益23億6100万円の赤字(前年同期6億2300万円の黒字)、最終損益18億2400万円の赤字(同2億2900万円の黒字)だった。 出所:MINKABU PRESS