ソケッツ、今期経常を30%上方修正、配当も1円増額

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決算

 ソケッツ <3634> [東証S] が3月13日後場(14:00)に業績・配当修正を発表。26年3月期の経常損益(非連結)を従来予想の4000万円の黒字→5200万円の黒字(前期は8000万円の赤字)に30.0%上方修正した。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の経常利益も従来予想の2300万円→3500万円(前年同期は100万円)に52.2%増額し、増益率が23倍→35倍に拡大する計算になる。

 業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の5円→6円(前期は3円)に増額修正した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 当期におきましては、感性AIを活用した主力の音楽やアニメ、映画、ドラマなどのコンテンツ関連のデータサービスの収益が拡大し、合わせて生産性の向上が進み、期初業績予想より上回るペースが続いております。このような中、第4四半期におきましても、引き続き予想を上回る利益向上が見られ2026年2月6日に公表いたしました業績予想を上回る見込みとなりました。このような業績動向を鑑み、2026年3月期通期の業績予想を再度上方修正するものです。※本資料における業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社で判断したものであり、実際の業績は、今後様々な要因により当該予想数値と異なる場合があります。

 当社は、経営成績および財政状態を勘案しながら、事業の成長と共に株主の皆様に長期的な視点にたった安定的な配当を継続することを行うことを基本方針としております。当期の期末配当金につきましては、2026年3月13日発表の「2026 年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」でお知らせしたように、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益とも従前の予想を上回る見通しがつく中で、音楽、アニメ、映画、ドラマなどのコンテンツデータサービスにおいて更なる収益性向上が見られたことにより、前回の増配発表において、それぞれ1株当たり5円00銭としておりました期末配当予想を更に増配し1株当たり6円00銭とさせていただく予定であります。

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