QPSHDやSynsが急伸、日本政府「ゴールデン・ドーム」参加表明で調整と伝わる◇
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QPSホールディングス<464A.T>やSynspective<290A.T>が急伸している。ともに宇宙関連銘柄と位置付けられており、複数の人工衛星を連携し一体運営する「衛星コンステレーション」の構築に関与する企業として知られている。読売新聞オンラインは13日、「政府は、ワシントンで今月予定される日米首脳会談で、米国が進める次世代型ミサイル防衛構想『ゴールデン・ドーム』への参加を伝える方向で調整に入った」と報じた。同構想はミサイル攻撃から米国の本土を守るため、宇宙空間への迎撃装置の配備を目指すものという。ゴールデン・ドーム構想の実現において、衛星コンステレーションは重要な役割を担うとの見方から、関連銘柄への物色意欲が高まった。スカパーJSATホールディングス<9412.T>やアクセルスペースホールディングス<402A.T>なども高い。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS