F-ブレインが後場上げ幅を拡大、生成AI関連企業のProofXを子会社化へ
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フーバーブレイン<3927.T>が後場上げ幅を拡大している。午前11時30分ごろに、生成AIの高難度案件における開発と汎用AIパッケージを展開するProofX(東京都渋谷区)の議決権所有割合51.0%を3月25日付で取得し子会社化すると発表しており、好材料視されている。 F-ブレインが中期経営計画で宣言した「日本発のAIガーディアン」への進化を目指すための重要な戦略投資と位置づけており、子会社化に伴いProofX社代表取締役CEOの夏目亮太氏をF-ブレインのCAIO(チーフAIオフィサー)に迎えることを発表。今後は経営の中枢においてAI戦略全般に関与するとともに、自社開発製品のAIエージェント化プロジェクトを主導するという。取得価額は3億3700万円。なお、26年3月期業績に与える影響は精査中としている。 出所:MINKABU PRESS