東証投資部門別売買動向:3月第1週、外国人・現先合計は7456億円の売り越し
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東京証券取引所が12日に発表した3月第1週(3月2~6日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が2377億8680万円と9週連続の買い越しだった。前週は7910億7280万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は9834億円の売り越し。現物・先物の合計では7456億円と2週ぶりの売り越しとなった。前週は1兆8759億円の買い越しだった。 現物での個人投資家は8329億4264万円と2週ぶりの買い越し。信託銀行は1兆863億2223万円と9週連続で売り越した。事業法人は4398億752万円と23週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで3229円(5.5%)下落している。 出所:MINKABU PRESS