神島化が後場終盤に急伸、高付加価値製品の拡販寄与し今期利益・配当予想を増額修正

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 神島化学工業<4026.T>が後場終盤に急伸している。同社は11日午後2時30分、26年4月期第3四半期累計(25年5月~26年1月)の単独決算発表にあわせ、通期の業績・配当予想を修正した。今期の最終利益予想は従来の見通しから1億円増額して16億円(前期比11.6%増)に引き上げたほか、期末配当予想は3円増額して26円に見直しており、これらをポジティブ視した買いが集まった。

 化成品事業が当初の予想を下回り、今期の売上高予想は4億円減額の277億円(同1.1%増)に見直したものの、高付加価値製品の拡販やコスト改善などによる効果が寄与する。年間配当予想は49円(前期は44円)となる。5~1月期の売上高は207億9300万円(前年同期比0.7%増)、最終利益は12億7400万円(同22.8%増)となった。

出所:MINKABU PRESS

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