JDSCは後場強含む、船主向け「AI番頭」が経産省・NEDOのコンペで最終審査へ

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 JDSC<4418.T>は後場強含んだ。きょう正午ごろ、開発した船主向けAIエージェント「AI番頭」について、経済産業省及び新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が推進する生成AIの社会実装を促すプロジェクト「GENIAC」のコンペティションで最終審査対象に選定されたと発表しており、株価の刺激材料になっている。

 AI番頭は海事領域の知識や情報を横断的に参照しながら必要な情報を提示し、業務の効率化と意思決定の高度化を支援する。JDSCによると、海運業界は従来、船舶運航管理や燃料管理など多岐にわたる専門業務が存在するため、経験豊富な担当者の知識や判断に依存する場面が多いという。

出所:MINKABU PRESS

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