大盛工業が続急伸、完成工事の設計変更増額があり上期業績は計画上振れで着地

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 大盛工業<1844.T>が続急伸している。午前10時ごろに、集計中の1月中間期連結業績について、売上高が従来予想の31億3200万円から36億300万円(前年同期比13.5%増)へ、営業利益が2億4400万円から4億9400万円(同2.2%減)へ、純利益が1億4100万円から3億4300万円(同3.3%増)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表したことが好材料視されている。

 主力の建設事業で完成した工事の設計変更増額に伴う完成工事高の大幅な増加があったことに加えて、OLY事業、不動産事業でも販売売上高の増加があったことが要因。また、建設事業における設計変更に伴う収益の増加や工事費の低減などによる完成工事総利益の大幅な上積みが図れたことも寄与した。

出所:MINKABU PRESS

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