テクノロジーは急反落、系統用蓄電池事業の業容拡大も目先利食い優勢

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 テクノロジーズ<5248.T>は急反落、5日・25日・75日移動平均線が収れんする530~540円近辺のもみ合いをマドを開けて下放れてきた。遊技機向け映像ソフトの受託開発を祖業とするが、その後人工知能(AI)活用の業務システムなどにビジネス領域を広げ、現在はM&A戦略で獲得した再エネソリューション事業を主力としている。

 そうしたなか、10日取引終了後に同社傘下のエコ革が推進する系統用蓄電池事業の事業化見込み件数(最新状況)が、25年6月末の81件から196件(2.4倍化)に達していることを発表した。ただ、市場では「3月13日に予定されていた26年1月期決算発表が延期されたことを不安視する向きもあるようだ」(準大手証券ストラテジスト)という指摘も。株価は前週後半から戻り足を強めていたこともあって、利益確定を急ぐ大口の売り注文を誘発した格好となっている。

出所:MINKABU PRESS

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