決算マイナス・インパクト銘柄・引け後 … 学情、萩原工業、ミライアル (3月9日発表分)
投稿:
―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング― 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の3月6日から9日の決算発表を経て10日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。 ■決算マイナス・インパクト銘柄 コード 銘柄名 市場 下落率 発表日 決算期 経常変化率 <7804> B&P 東S -7.45 3/ 9 1Q -33.97 <4238> ミライアル 東S -5.87 3/ 9 本決算 - <2301> 学情 東P -2.71 3/ 9 1Q 赤拡 <7856> 萩原工業 東P -2.63 3/ 9 1Q -17.80 ※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした10日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。 「1Q」は第1四半期決算。 株探ニュース