カワセコンピは反発、内製化の取り組み奏功し26年3月期利益予想を上方修正
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カワセコンピュータサプライ<7851.T>は反発している。9日の取引終了後に、26年3月期の単独業績予想について、営業利益を2000万円から3000万円(前期比62.0%減)へ、純利益を3000万円から5000万円(同50.0%減)へ上方修正したことが好感されている。売上高は27億5000万円(同2.9%減)の従来見通しを据え置いたものの、生産の内製化への取り組みにより利益を押し上げる。 出所:MINKABU PRESS