リッジアイが急反発、案件の大型化や長期化による効果で上期営業利益は計画上振れ

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 Ridge-i<5572.T>が急反発している。9日の取引終了後に集計中の1月中間期連結業績について、営業利益が従来予想の1億2000万円から1億7000万円(前年同期比15.0%減)へ、純利益が7000万円から1億500万円(同6.1%増)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表しており、これが好感されている。

 デジタルマーケティング事業において、受注回復に時間を要していることから売上高は12億6000万円から11億5000万円(同18.3%減)へ下振れたという。ただ、案件の大型化や長期化による粗利率の向上や社員の稼働率の上昇に加えて、既存顧客や提携先からの案件が多いことによる新規営業コストの低下などの影響で、カスタムAIソリューション事業の粗利率が想定以上に向上したことから、利益は上振れたとしている。

出所:MINKABU PRESS

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