決算マイナス・インパクト銘柄・引け後 … 日本駐車場、泉州電、ハイレックス (3月6日発表分)
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―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング― 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の3月5日から6日の決算発表を経て9日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。 ■決算マイナス・インパクト銘柄 コード 銘柄名 市場 下落率 発表日 決算期 経常変化率 <3733> ソフトウェア 東S -9.30 3/ 6 1Q -15.49 <7279> ハイレックス 東S -9.08 3/ 6 1Q 37.73 <6267> ゼネラルパ 東S -3.66 3/ 6 上期 -21.53 <8917> ファースト住 東S -3.32 3/ 6 1Q 19.11 <9824> 泉州電 東P -2.72 3/ 6 1Q -12.74 <1873> 日本ハウス 東P -1.91 3/ 6 3Q -73.67 <2353> 日本駐車場 東P -1.85 3/ 6 上期 7.60 <6040> 日本スキー 東G -1.30 3/ 6 上期 -5.01 <2438> アスカネット 東G -0.80 3/ 6 3Q -5.26 <3816> 大和コン 東S -0.17 3/ 6 上期 -71.52 ※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした9日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。 「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。 株探ニュース