ヤクルト、DyDoなどが波乱相場に逆行、緊急避難的なディフェンシブシフトを反映◇
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ヤクルト本社<2267.T>が全体波乱相場のなか反発に転じているほか、ダイドーグループホールディングス<2590.T>は3日続伸と気を吐いている。市場では「全面安のなかで半導体関連など日経平均に連動しやすい主力どころへの売りが特に際立っているが、一部の資金は緊急避難的に食品などのディフェンシブセクターにシフトしているようだ」(中堅証券ストラテジスト)としている。DyDoについては前週4日に発表した27年1月期の営業利益が前期比2.5倍の105億円予想と急回復見通しにあり、これが投資マネー流入の拠りどころとなっている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS