決算マイナス・インパクト銘柄・寄付 … 日本駐車場、泉州電、ハイレックス (3月6日発表分)

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―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の3月5日から6日の決算発表を経て9日9時27分現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<3733> ソフトウェア  東S   -14.11   3/ 6   1Q   -15.49
<7279> ハイレックス  東S   -11.96   3/ 6   1Q    37.73
<6267> ゼネラルパ   東S   -8.78   3/ 6  上期   -21.53
<9824> 泉州電     東P   -7.20   3/ 6   1Q   -12.74
<1873> 日本ハウス   東P   -3.50   3/ 6   3Q   -73.67

<8917> ファースト住  東S   -3.32   3/ 6   1Q    19.11
<6040> 日本スキー   東G   -3.26   3/ 6  上期    -5.01
<2353> 日本駐車場   東P   -1.85   3/ 6  上期    7.60
<3816> 大和コン    東S   -0.35   3/ 6  上期   -71.52

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした9日9時27分株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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