ひろぎんHDがプラスに転じる、26年3月期最終利益予想及び配当予想を上方修正
投稿:
ひろぎんホールディングス<7337.T>がプラスに転じている。午後2時30分ごろに、26年3月期の連結業績予想について、最終利益を400億円から430億円(前期比20.0%増)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を27円から31円へ引き上げ年間配当予想を58円(前期48円)としたことが好感されている。子会社である広島銀行で貸出金利息や有価証券利息配当金が増加し資金利益が想定を上回る見込みとなったことなどが要因としている。 出所:MINKABU PRESS