東証投資部門別売買動向:2月第4週、外国人・現先合計は1兆8759億円の大幅買い越し

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 東京証券取引所が5日に発表した2月第4週(2月24~27日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が7910億7280万円と8週連続の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は1兆849億円の買い越し。現物・先物の合計では1兆8759億円と2週ぶりの大幅買い越しとなった。前週は451億円の売り越しだった。 

 現物での個人投資家は4604億7818万円と2週ぶりの売り越し。信託銀行は7497億1141万円と8週連続で売り越した。事業法人は77億3704万円と22週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで2024円(3.6%)上昇している。

出所:MINKABU PRESS

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