外為サマリー:一時157円10銭台へ下落、中東情勢緊迫化で強弱感も

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為替

 4日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=157円57銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=182円71銭前後と同50銭強のユーロ安・円高で推移している。
	
 ドル円は、午前9時時点では157円70銭前後で推移していたが、その後、ドル売り・円買いが優勢となり午後1時20分過ぎには157円10銭台へ下落した。米国とイスラエルによるイラン攻撃で中東情勢が緊迫化するなか、今後の展開を巡り市場には強弱感が対立。日銀の金融政策に関しては追加利上げの観測が後退したとの見方も出ている様子だ。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1595ドル前後と同0.0040ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。




出所:MINKABU PRESS

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