ワークマンが続急落、2月既存店売上高23.2%増も円安基調で買い向かう姿勢限られる
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ワークマン<7564.T>が続急落。2日の取引終了後、2月度の既存店売上高が前年同月比23.2%増となったと発表した。2カ月連続で前年同月を上回り、伸び率は1月の10.8%から拡大した。販促施策の効果により、リカバリーウェアや春物衣料が伸長した。チェーン全店売上高は同29.1%増となった。もっとも、米国とイスラエルによるイランへの軍事行動開始を受けて外為市場ではリスク回避的なドル買いが進み、足もとでは1ドル=157円台半ばと円安基調となっている。円高メリット株と位置付けられるワークマンは円安が重荷となり買い向かう姿勢が限られた。更に、株価は2月に上昇を続けていたとあって、利益確定目的の売りが優勢となっている。 出所:MINKABU PRESS