キタックが急落、11~1月期は大幅な営業減益で通期計画に対する進捗率は16%
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キタック<4707.T>が急落している。前週末27日の取引終了後、26年10月期第1四半期(10月21日~1月20日)の連結決算を発表した。売上高が8億100万円(前年同期比微減)、営業利益が4100万円(同41.7%減)、最終利益が3000万円(同37.3%減)だった。営業利益の通期計画(2億5400万円)に対する進捗率は約16%となっており、大幅減益と業績の下振れリスクを嫌気した売りが出ている。同社は新潟地盤の建設コンサルタント。前期にあった能登半島地震関連案件の反動で受注高は前年同期比12.9%減の水準となった。 出所:MINKABU PRESS