NY原油時間外 8カ月ぶり75ドル OPEC+増産が価格抑制するとの見方も
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NY原油時間外 8カ月ぶり75ドル OPEC+増産が価格抑制するとの見方も 東京時間08:25現在 NY原油先物APR 26月限(WTI)(時間外取引) 1バレル=72.23(+5.21 +7.77%) NY原油は時間外で一時1バレル=75.30ドル台にまで上昇、昨年6月下旬以来およそ8カ月ぶり高値をつけている。ホルムズ海峡が事実上封鎖された状態だという、速やかに再開されなければ1バレル=100ドルに上昇するとの見方もある。 一方、OPEC+増産が高値を抑制するとの指摘もある。先週末、OPEC+8カ国は4月に日量20万6000バレルの増産再開で合意した。 ただ、ホルムズ海峡が使えなければ意味がない。