オプテクスGが後場上げ幅を拡大し7年半ぶりの高値、米グランサムが5%保有で思惑
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オプテックスグループ<6914.T>が後場上げ幅を拡大し、2018年8月以来、約7年6カ月ぶりの高値をつけた。きょう午後0時23分ごろ、米運用会社のグランサム、マヨ、ヴァン オッテルロー アンド カンパニーが新たにオプテクスGの株式について5%保有していることが明らかになり、思惑視した買いが入っている、関東財務局に提出された大量保有報告書によると、報告義務発生日は2月17日。保有目的は「純投資及び状況に応じて重要提案行為等を行うこともありうる」としている。 出所:MINKABU PRESS