みずほFGなど銀行株に売り圧力、「高市首相が追加利上げに難色」と伝わる◇

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 みずほフィナンシャルグループ<8411.T>が大幅に3日続落。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>が軟調に推移し、東証の業種別指数の銀行業は2%を超す下落となっている。毎日新聞電子版が24日午後4時に「高市早苗首相が日銀の植田和男総裁と16日に会談した際、追加利上げに難色を示していたことが分かった」と報じた。政権側の意向を受けて日銀が追加利上げに消極的になった場合、市中金利の上昇に伴う貸出金利の上昇や、調達金利と運用利回りの差となる利ザヤの改善による銀行の業績拡大に対する期待が低下するとの見方から、メガバンクをはじめ銀行株の買い持ち高を圧縮する目的が膨らんだ。記事では関係者の意見として、高市首相が利上げに対して前回の会談の時より厳しい態度を示していたと伝えている。

(注)タイトル末尾の「◇ 」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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