レシップHDが反発、米国で公共交通機関向けバス用運賃収受システムを受注
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レシップホールディングス<7213.T>が反発している。この日、米子会社を通じて、ワシントン州スポケーン郡でバスなどの公共交通機関を運営するスポケーン・トランジット・オーソリティ社から運賃収受システムを受注したと発表しており、好材料視されている。受注金額は約369万ドルで、26年中に納入・運用開始を予定。バス用運賃箱189台(予備品込み)など運賃収受システム全体の納入と、これらに関する契約期間5年の保守・運用支援も請け負う。なお、同社が米国の公共交通機関向け運賃収受システムを受注するのは今回で9件目となる。 出所:MINKABU PRESS