サイバー防衛株が軒並み安、米クラウドストライク急落が波及◇

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 トレンドマイクロ<4704.T>は急落。昨年来安値を更新した。有力AIベンチャーの米アンソロピックによる1月の新技術公開をきっかけに、日米株式市場では既存のソフトウェアやITサービスが近い将来AIに代替されるとの懸念が台頭。関連銘柄に幅広く売り圧力が強まっている。こうしたなか、直近ではアンソロピックがセキュリティー関連の新ツールを発表し、これを受けて米国株市場でセキュリティーソフト大手のクラウドストライク・ホールディングス<CRWD>の株価が急落し話題を呼んだ。この流れが波及し、東京市場でもトレンドを筆頭にFFRIセキュリティ<3692.T>、ソリトンシステムズ<3040.T>、サイバーセキュリティクラウド<4493.T>といった一連のサイバー防衛株が軒並み安に。網屋<4258.T>、グローバルセキュリティエキスパート<4417.T>はストップ安となっている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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